「普通に生きる」上映会 当日の様子(2012.1.16)



2012年1月16日、浜松市の発達医療総合福祉センターにて
「普通に生きる〜自立をめざして」の上映会が行われました。

第1部 13:30〜、第2部 15:30〜、第3部 18:00〜 計3回の上映で、約250名の方に観ていただきました。でら〜との小林不二也所長にもお話をいただきました。ありがとうございました。
1/7から全国ロードショーも始まり、東京では上映期間が延長されることも決まったということです。ひとりでも多くの方にこの映画を見ていただき、感じていただき、行動してもらいたいと思います。

詳しいことは、こちらをご覧ください。
http://www.motherbird.net/~ikiru/


当日、来場者にお願いした「映画を見た感想」が集まりましたので、そちらもお読みください。
(写真の下に配置してあります)


当日の様子(クリックで拡大します)

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「普通に生きる」上映会アンケート

感想をピックアップしました

* エンドロールでの、沢山の生き生きと輝く表情を、ずっと持ち続けられる社会であってほしいと思います。映画にめぐり逢えて、とても嬉しい気持ちと エネルギーを頂きました。


* 静岡での上映に行けず静岡から来ましたが見れて良かったです。静岡、浜松も福祉がもっと良くなってくれる事を願います。


* 親、保護者の生の声をきくことができ、利用者の生の生活をみることができ、色々考える種を頂きました。 是非、続編を期待しています。


* 制度も変わり目、社会風潮としてもノーマライゼーションが表に出てくるに従って増々良い方向へ、かつ増々苦しい方向へすすんでいる印象です。ネットワーク会議にも参加しましたが今回「でらーと」の活動のあゆみをみて、「成せば成る」と思えました。「成る」まではとてもとても苦しいですが、より多くの親や職員や地域の方々が、「自分の力で動かすことができると信じられる」といいと思いました。施設も明るくて、広くて、スヌーズレンもできていいなと思いましたが、必要なことが分かっている人が訴えて、考えて、つくりあげたものだからこそなんだろうと思いました。
 映画に、病院につとめていたころのお子さんがうつっていて、お父さんもお母さんも変わらずすごされていてうれしかったです。生きていればいつかまた「つながる」絆 縁を感じました。ひまわりもふれんずもかがやきもはばたきも診療所も そういう出会いと絆の場でありたいと思います。(看護師)


* 「福祉の担い手になる」という言葉がとても力強く、新しい方向性を示していると思いました。「社会資源」がしっかり生かされていく社会が確立していきますように・・・私自身もその一役が担えたらと思います。(浜松の障害者施設に関わっている歯科衛生士より)


*本日はありがとうございました。みんなのステキな笑顔が忘れられません。個々が自分らしく生きている事を強く感じました。成人したころには親も子も自立してそれぞれの幸せな人生を歩く事は大切な事だと思いました。私もそんなお手伝いができる人になりたいと思いました。(ヘルパー)


* 重い障がいを持ってしまった方やその家族の方たちが、一生限られた空間の中でしか生きていくことができないというのはおかしいと思います。障がいに対する理解が広がり、障がい者やその家族の人たちが明るく地域の中で生活していける環境が作られていけばいいなと思います。(学生)


* 利用者の方が本当に良い顔をしていて、自分の子供もこんな施設を利用したいと思いました。
当事者の親が担い手にならないといけないと思いました。(保護者)


* とてもいい作品でした。この作品をみるまでに普通に生きると自分なりに考えていましたが 
こういうことなんだなとあらためて思いました。私も、多くの人たちにこの作品を見て考えてほしいと思いました。(主婦)


* 成人式にとても感動しました。見れて良かったです。ありがとうございました。(主婦)


* これからを考えるよい機会になりました。(主婦)


* 健康の有難さ、又、此の映画を見せて頂き感動致しました。


* ありがとうございました。益々頑張っていただきますようお願いします。ケアホームを多くお願いします。(知的障害者・父)


* 今まで一人でかかえていた物がとれスッと軽くなった気持ちもします。これからはいろいろな人達にサポートしてもらいながら、またサポートしてもらえる世の中になるよう引きつづきがんばって行こうと思います。(保護者)


* 「普通に生きる」上映会でしたが「共に生きる」皆さんそれぞれ支え合い頑張っている姿に感動しました。自分もどれだけサポートできるかわかりませんが、できる限りケアしていきたいと思います。(介護職)


* 当たり前に「普通に生きる」ということを 映画の中のたくさんの笑顔に 勉強になりました。(介護職)


* 重い障がいがあっても“普通に生きる”という概念を大切にしていくことは、とてもすばらしいと思いました。親たちのためにも、もっといろいろなサービスをたちあげてほしいと思った。感動をありがとうございました。(大学生)


* 自分の生活と重なる部分がたくさんあって、同じ様な気持ちを感じたことが、よくわかりました。親だけで一生見ていくことは無理なことなので、自立させることも、考えていかないといけないと考えさせられました。(主婦)


* 今回は、本当に感激しました。創られたものでは、なかなかだせないリアルな言葉「死にたいと思った」ということは、とても切実であり、現実であり、でもがんばってほしいと思います。多くの人に、みんなの気持ちがつながりますよう祈っています。ありがとうございました。


* 今回このような機会があり、大変感謝しています。色々な目からみる事ができました。やはり、印象的だったのは笑顔でした。あたりまえの生活を送る事の難しさについても考えました。映画をみて、どの人も同じように生活できるのだと、パワーをもらいました。ありがとうございました。
(障害児を持つ主婦)


* すごく、考え方がポジティブになりました。子供のことももちろんですが、自分もいずれ仕事に復帰したいと強く思いました。(主婦)


* とてもためになりました。
私も子供のために何か出来る事はないか、また主人と話し合いたいです。(主婦)


* 今はまだ子供ですが、これからの考え方、子供にもっといろいろ教えられて、強くなっていかないと、と思いました。(主婦)


* 映画を通して、利用者の魅力が伝わってきました。当事者、その家族が、目的をもって行動することがとても大切な様に感じました。浜松においても、重度障害者の普通に生きる希望がもたれる環境を進めて行ってほしいと思います。(NPO法人)


* 同じ障がいを持つ親として、将来が心配でしたが、映画を見て光を見つける事が出来ました。
ありがとうございました。(主婦)


* すばらしい考え方です!!自分の兄も10才で植物状態になり(30年も前の話)10年自分の母が自宅で介護しておりました。(母は10年後、心不全で亡くなり、兄は同じ月に病院でかぜをひいて亡くなりました。)当時とは全くちがう考え方のケアを広めていってほしいです。(主婦)


* 漠然とした将来の不安を持ちつつ 今を過ごすのが精一杯の日々です。お母さんたちのパワフルさに感動です。号泣; (無職)


* 親たちのモチベーションを上げるにはどうしたら良いか、とても考えさせられる映画でした。今まで、一人でいろいろやってきた感がありますが、これを機に、もっとたくさんの人を巻き込んでやっていきたいと思います。続けていきます。ありがとうございました。(スポーツ指導員)


* 今回は貴重なお時間をありがとうございました。「普通に生きる事」の難しさ、そして大切さを、考えさせられました。親ががんばれるだけがんばる!やるべき!という考え方のあやうさを改めて感じさせられました。今後の保護者の方への接し方の参考にしたいと思います。ありがとうございました。(保育士)


* 母(父も)強し!!ですね。とっても頑張っている親ごさんとお子さんたちのたくましさにはげまされました。障がい者が色々な人達を笑顔にしていくこと、私も障がい者が どんどん社会に出て行って 色々な人達を笑顔にさせていくことをたくさん行っていって 社会がもっと優しくなるようにと思ってます。これからも応えんしてます!!(支援員)


* たくさんの方と関わっている利用者の方も やりたいことをやっている保護者の方も とてもキラキラしていると思いました。『普通に生きる』ことがとても難しいけれど、とてもすてきなことだと 改めて感じました。


* 行政を動かし 無かったサービスをつくっていく
 親や支援者のあきらめない努力に感激しました。(支援員)


* 子供達、親達、スタッフの方たちの笑顔が、本当にすてきでした。深い悲しみ、つらい思い、肉体的、精神的な・苦労の中から・笑顔に変わってくることができるのは もちろん親の努力もあるけれど 世の中の一人一人の考え方や行動(もちろん行政も)が大事であり 世の中の人たちも この子たち、また親の方々から心に強く残るものを与えてくれる。
本日はありがとうございました。(主婦・地域)


* 富士特支の方に上映のことを聞いて、どうしても見たかったので、
上映していただいて嬉しいです。(教諭)


* 笑顔がとてもここち良い 本当の笑顔が見られたことに、喜びを感じています。(自営業)


* ;市しあわせ推進課職員であると同時に重度障害者の父親です。地域で生きていけるような環境整備を目標にがんばります。目標達成のために、がんばろうと改めて思いました。(市役所職員)


* “普通に生きる“意味を改めて考えさせられました。”働く“ということの捉え方、地域で生きる事の大切さなどを 学校教員の中で捉え直してみたいと思います。本当に笑顔は人をつなぐ力になりますね。ありがとうございました。(教員)


* 仕事柄、ご本人、お母さん、お父さん、ご兄弟、いろいろなかたと会ってお話をし、伺う内容が映像としてよく出ていて感心しました。かかわる人だけじゃなく一般の人たちに観てもらえるものができたことはとても大きな意味があると思います。あたりまえに生きている、生きていくということ、シンプルにみんなで生きていけたらいいと思っています。上映して下さってありがとうございました。(相談支援事業 相談員)


* 子どもたちの笑顔、とても素敵でした。(施設支援員)


* 障害の方が自立すること、それが何か理解することが出来ました。社会で生きること、健常者が一緒なのだと 美和さんが小さな子と笑っていた写真 心に残りました。(学生)


* 袋井から来ました。障害児の母です。保護者を応援するメッセージもたくさん詰まった映画だと感じました。障害がある子供達も親離れして地域で「普通に生きる」ことは、常々強く願って活動しています。親も子離れして「普通に生きたい。」って思っていいのかな・・・って、思っちゃいました。とっても勇気をいただけました。ますますがんばっちゃいます。ありがとうございました。


* もっと様々な地域での上映ができるといいですね。
 すすめたい人がたくさんいます。(理学療法士)


* 所長さん、職員さん、そして何よりも、保護者の皆さんの熱意が社会を変えていくのだと思いました。「普通に生きる」、誰もがもつ権利でもあると思います。とても勇気づけられる映画だと思いました。富士・富士宮・そして静岡から全国へ発信し、国を動かしていけると信じています。
(中学校教員)