自動車総連より福祉車両贈呈



 全日本自動車産業労働組合総連合会(自動車総連)は28日、浜松市南区の身体・知的障害者らの就労継続支援B型事業所ふれあい作業所に、ワンボックスタイプの福祉車両「ホンダ・フリード」一台を寄贈した。窓口となった本田労連静岡地方協議会の袴田豪議長(44)らが訪れて、贈呈式が行われた。
 車両は1500CCの6人乗り。後部ドアから折り畳み式のスロープを伸ばし、車椅子に乗ったまま乗り降りできる。袴田議長は「足の不自由な人が安全に乗れるように改良されている。大いに活用して下さい」と呼び掛けた。
 車両贈呈の紹介者は、親の会友愛のさとの理事伊藤さなえさんの御主人でアツミテック労働組合執行委員長の伊藤隆久さんです。
 自動車総連は、組合員の福祉カンパを基に1985年から、全国の福祉施設や団体に車などを贈っている。



当日の様子(クリックで拡大します)

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